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1921~
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1921年に
北海道の小樽に生まれた私たちは
今日まで走り続けてきました

金属缶から、総合容器へ。
生産拠点の拡大。海外進出。
充填事業、機械事業を含めた
トータルパッケージングメーカーとして、
成長を遂げてきた私たち

振り返ればそれは、挑戦の歴史
先人たちのDNAとものづくり精神を受け継ぎ、
カタチにしてきたもの

この挑戦は、これからも続きます

みなさんがいつの日か「ずいぶん遠くに来たなぁ」
「大きな山に登ったなぁ」と思えるように。
開拓者精神を心に歴史を見つめて
今日も一歩を踏み出します。

GROUP
ホッカングループの歩み

ホッカンホールディングス

1921年、ホッカングループは、缶詰という新しい食べ物を日本に生みだしました。
その後も飲料缶、PETボトル、そして食品以外の分野を手がけ、海外進出を実現。ものづくりへの姿勢と情熱はそのままに、時代の流れに合わせて人々のニーズに応えることで、100年以上の時を駆け抜けてきました。
これからもホッカングループは、時代の開拓者として挑戦を続けてまいります。

ホッカンホールディングス

HISTORY
創業100年の歴史

創業100年の歴史創業100年の歴史

はじまりは、
小さなカニの缶詰。

はじまりは、小さなカニの缶詰。
1921年。北海道小樽に、ルーツとなる「北海製罐倉庫」が産声を上げました。
北洋の幸に恵まれたこの地で私たちが最初につくったのは、
当時まだ珍しかった、カニや鮭の缶詰。
特に、獲れすぎて捨てることが多かったカニは、
缶詰で保存が可能になってから、輸出品に変身。
日本の食卓はもちろん欧米諸国からも喜ばれ、時代の花形産業となりました。
その後も、アスパラガスやスイートコーン、ミルクやバター缶など、
北の大地の恵みを活かした食缶を発表。
缶詰という新しい食べ物を、日本に広める原動力となりました。

BACKGROUND
1本の飲料が
出来上がるまで

みなさんは、普段何気なく手に取っている缶・PETボトル飲料が出来上がるまでの過程を考えたことがありますか?
多彩な製品を扱うホッカングループですが、その中でもっともグループの総合力を発揮するのが清涼飲料の製造です。
缶・PETボトルといった外側の容器と、お茶やジュースといった内容物で構成される飲料製品。ホッカングループは、この飲料を作るほとんどの工程を担うことができます。
容器を作るのは北海製罐。容器の中に入れる飲料の製造や開発、容器に飲料を入れる充填を担うのが日本キャンパック。そして、これらの製品づくりに欠かせない工場機械・金型を作り、支えるのがオーエスマシナリー。
グループで連携し、世界最高峰の品質・スピードで生産される飲料づくりの裏側をお見せします。

ホッカンホールディングス
ホッカンホールディングス
容器・レシピの開発・提案
01容器・レシピの開発・提案
まずは飲料ブランドオーナー様と新商品についての打ち合わせ。コンセプトや味の方向性、容器のイメージについて話し合います。多くのメジャーなブランドオーナー様から信頼されている、ホッカングループ。北海製罐は、商品にふさわしい容器を設計。設計図をもとに樹脂でサンプルをつくってお客様にプレゼン。試行錯誤の末にデザインが決定します。日本キャンパックは、ブランドオーナー様とともに、新しい味を開発。日本キャンパックが企画・開発した飲料をお客様にご提案し、ヒット商品を生むこともあります。
製造ラインの設計・構築
02製造ラインの設計・構築
北海製罐がつくった容器の形を再現する金型や容器の製造ライン、日本キャンパックの調合・充填ラインなどを、CADで設計。設計をもとにオーダーメイドで製造ラインをつくります。0からつくりあげたラインがきちんと稼働するかどうか。容器やキャップの適性、内容の風味確認と合わせて入念なラインテストも行います。
PETボトル・缶の製造
03PETボトル・缶の製造
PETボトルは、試験管のような状態のプラスチックに、空気を入れて成形されます。このPETボトルのもとを「プリフォーム」、空気を入れてボトルのカタチにすることを「ブロー成形」といいます。缶は、表面への印刷も請け負います。美しく仕上げる印刷技術も私たちの強みです。PETボトルも缶も、最後は一つひとつに不備がないか、検査機で検品します。
飲料の製造
04飲料の製造
レシピに基づいて、水や原料を調合。ブランドオーナー様が求める味とクオリティを100%再現するために、厳密にデータで管理した上、最後は資格を持つ社員が飲料を口に含み、風味などをチェックします。調合した飲料は、容器に充填する工程へ。休みなく、高速で充填されていく飲料。世界最速の充填スピードを誇るアセプ(無菌)充填では、毎分1,200本の充填を可能にしました。

GROUP
グループ紹介

OCCUPATION
職種紹介

技術系
調査・研究
詳細
調査・研究
金属缶の材料となる鋼板、アルミ材、塗料、フィルム、インキ等の研究、改良を行う。世の中の新しい技術やトレンドを掴み、開発方針を決定する。
また、オープンデータや客先会商・市販品調査や過去事例、特許情報等からニーズ・先行技術を収集する。
容器開発
詳細
基礎技術
容器の主材料となる金属、樹脂や添加剤に関する基礎研究や加工性などの基礎技術開発を行う。
容器設計
市場ニーズやアイデアを元に容器の基本仕様を立案する。3DCADを用いて仕様を満たす容器デザインを設計する。必要に応じて有限要素法解析や3Dプリンタなどを使用する。
容器製品・技術開発
金属缶に関する加工方法や意匠性材料等の開発を行い、製品に機能性やユーザビリティーを付与する。そしてそれらをお客様に提案し、お客様の要望を具現化する。薄肉化、使用量減等により環境負荷低減を図る。
容器試作開発
ラボラトリーで試験金型による容器の試作を行い、基本寸法・性能を評価、分析する。
食品開発
詳細
食品缶詰・飲料商品開発
飲料では大手飲料メーカーへの商品企画・製品設計の開発・提案・支援を実施。また、グループ海外事業の顧客開拓支援(レシピ開発,営業支援,等)や、CSR活動の一環として、地元役場・商工会との共同飲料開発も行っている。
食品事業としては、水産・農産品を中心とした缶詰内容物の試作・開発を行っている。
生産技術
詳細
量産化技術開発
開発容器の量産化に必要な設備や金型仕様を決定し、新容器量産化へ向けた成型プロセスの技術確立を行う。
生産技術
新製品や、リニューアル商品を、工場で実生産するためのサポートを行う。規格・基準書の発行や、製造工程・方法の標準化、生産立ち合いを行う。また、お客様からの製造工程に関する調査対応や、既存製品の歩留、能率向上の為の改善、改良を行う。
容器の環境負荷検証
自社製品や開発製品のLCAを算出・分析して環境負荷低減に繋がる製品・量産プロセスを立案する。
技術支援
詳細
巻締技術確立支援
当社3ピース缶を使用する得意先への訪問による、二重巻締による最終製品の品質保証確立支援業務。
充填設備オーバーホール
得意先工場設備のオーバーホール、修理への対応を実施。
レトルト殺菌技術支援
内容物に応じた得意先へのレトルト殺菌条件の設定、助言の実施。
巻締講習会
社内従業員、得意先社員を対象とした講習会の企画・開催を行っている。
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INTERVIEW
先輩社員にインタビュー

毎年、多くの人が入社する我が社。そんな彼ら彼女らにインタビューを通してホッカンホールディングスでの仕事について聞いてみました。

GLOBAL GROUP
海外支社紹介

日本のホッカンから、世界のホッカンへ。開拓者魂を胸に、トップレベルの技術をまずはアジアに届けていきます。
日本キャンパック・ベトナム
日本キャンパック・ベトナム
コーヒーの国から、
缶コーヒーの国へ。
           
世界第2位の珈琲豆生産・輸出国であり、珈琲文化の発展の地である、ベトナム。
日本キャンパック・ベトナム社は、この土地柄を活かし、缶コーヒー文化を浸透させるために、2007年にベトナム国で初の委託充填会社として生まれました。
日本の製造技術、製造ノウハウを用い、コーヒー飲料をはじめとした清涼飲料に加え、固形物入り飲料等の製品を、高い品質、サービスとともに提供しており、更なる品質向上のための研究開発にも力を入れております。
所在地
:Lot F-5-CN, My Phuoc Industrial Park 2, Ben Cat District, Binh
 Dugong Province,Vietnam
設立
:2007年 11月
PT. ホッカン・インドネシア
PT. ホッカン・インドネシア
輸出したのは、トータル
パッケージングシステム。
           
豊潤な天然資源と豊富な労働力で、今後さらなる経済成長が期待されるインドネシア。2012年には、豊田通商株式会社との合弁で、PT・ホッカン・インドネシアが設立されました。マレーシア、ベトナムで手応えを感じた受託充填に加えて、容器の製造も行い本格的に「トータルパッケージングシステム」を展開していきます。
所在地
:Jalan Raya CiawiSukabumi (Bitung Sari)KM.3, Ciawi, Bogor, Indonesia
設立
:2011年 7月
PT.ホッカン・デルタパック・インダストリ
PT. ホッカン・インドネシア
インドネシア全土に12拠点
プラスチックカップのNo.1サプライヤー
インドネシアにおいてプラスチックカップのNo.1サプライヤーであるPT.ホッカン・デルタパック・インダストリ。日系顧客向けに電子機器のプラスチック部品を取り扱っていた背景から、ものづくり力が高く、お客様から高品質という評価をいただいています。
今後も成長を続けるインドネシア、そして東南アジアの飲料水需要に応えていきます。
所在地
:AXA TOWER, 42 Floor Suite 6, Jl. Prof. Dr Satrio Kav.18 Kuningan, Setiabudi, Jakarta 12940
設立
:2018年11月
日本キャンパック・マレーシア
PT. ホッカン・インドネシア
日本の技術を、
アジアで生かす。
1996年に、日本キャンパック・タブハジマレーシアとネスレマレーシアの合弁で設立した日本キャンパック・マレーシア。アジア地域における産業の勃興と人口増加を背景に、アジアでの清涼飲料市場の拡大を見込んで増設をした第2ラインが、2009年に稼働を始めました。今後も期待されるアジアの発展とともに、その一翼を担う企業として、適切な設備投資を行いながら成長を続けていきます。
所在地
:Plot 47, Bember Industrial Park, 31000 Batu Gajah, Perak.
設立
:1996年 12月
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